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【広島サポ向け】10/31 水戸戦 遠征ガイド|最寄りは東海駅、新幹線と飛行機の1泊2日プラン

広島から水戸信用金庫スタジアムへの往路ルート 新幹線と飛行機 観戦ガイド

明治安田J1リーグ第13節、10月31日(土)14:00のアウェイ水戸ホーリーホック戦は、水戸信用金庫スタジアムでの開催です。この遠征でいちばん最初に押さえるべきことは、最寄り駅が水戸駅ではないという点。JR常磐線の東海駅が玄関口になります。

広島から東海駅へ。新幹線と飛行機のどちらでも到着は12:18
広島から東海駅へ。新幹線と飛行機のどちらでも到着は12:18

ルート①|新幹線で行く

区間時刻備考
広島 → 品川6:26発 のぞみ76号 → 10:17着自由席6,500円
品川 → 東海10:45発 特急ひたち9号 → 12:18着指定席1,580円
合計5時間52分/乗り換え1回21,060円(乗車券12,980円+特急8,080円)

乗り換えは品川での1回だけです。14:00キックオフなので、12:18に東海駅へ着けばシャトルバスに乗って余裕をもって入場できます。他の遠征先との費用比較は広島遠征費用ガイドにまとめています。

ルート②|飛行機で行く

区間時刻備考
広島空港 → 羽田7:35発 JAL252便 → 8:55着当日普通運賃50,860円
羽田 → 品川京急で9:47着327円
品川 → 東海10:45発 特急ひたち9号 → 12:18着指定席1,580円
合計4時間43分/乗り換え2回55,187円

面白いことに、到着時刻は新幹線とまったく同じ12:18です。品川から先が同じ特急ひたち9号になるためで、空路を選んでも早く着けるわけではありません。利点は出発が1時間遅いこと。広島空港7:35発に間に合えばいいので、朝の負担は軽くなります。表示の運賃は当日普通運賃なので、早期購入の割引を使えば価格差はかなり縮まります。

東海駅からスタジアムへ

東海駅西口から無料シャトルバス。試合開始6時間前より随時運行される
東海駅西口から無料シャトルバス。試合開始6時間前より随時運行される

水戸信用金庫スタジアムは2026年に移転した新しいスタジアムです。東海駅の西口から、スタジアム行きの無料シャトルバスが試合開始6時間前より随時運行されます。クラブは「鉄道でJR東海駅をご利用の方は、東口ではなく西口からの無料シャトルバスをご利用ください」と明記しています。

鉄道利用で気をつけること

  • 特急券が別に必要:乗車券や交通系ICのほかに、紙の特急券または在来線チケットレス特急券が要ります
  • 本数が限られる:東京方面・いわき方面とも便数が少ないので、時刻表を確認してから動く
  • 東海駅は精算機が1台:乗り越し精算やICチャージで混雑するため、事前に済ませておく
  • 試合日は特急ひたちの臨時停車があり、18時キックオフの試合では東海駅発・水戸駅行きの臨時普通列車も運行されます

車で行く場合

スタジアム移転にともない、予約制駐車場と予約不要(先着順)駐車場の2種類が用意されています。予約制は駐車場予約サービスのakippaから申し込む形で、有料・無料の両方があります。各予約制駐車場からはスタジアム行きの無料シャトルバスが運行されますが、民間駐車場や民宅からのシャトルバスはありません。使える駐車場は試合ごとに変わります。

駐車場の事前予約はこちらから:【アキッパ(akippa)】

1泊するなら水戸

東海駅の周辺は宿の選択肢が限られます。試合後は常磐線で水戸へ移動して泊まるのが現実的です。水戸なら駅周辺にホテルが揃っていて、翌日の移動も楽になります。

翌日に回るなら偕楽園が定番です。金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園のひとつで、水戸駅からバスで行けます。梅の季節ではありませんが、11月なら園内の紅葉が見られます。

復路:11月1日(日)

ルート行程所要/運賃
新幹線水戸9:27 ひたち6号 → 東京10:42/11:12 のぞみ27号 → 広島15:025時間35分/21,060円
飛行機水戸14:53 ときわ72号 → 羽田/17:55 JAL265 → 広島空港19:304時間37分/55,187円

ここは選び方がはっきり分かれます。午前に帰るなら新幹線、水戸で半日過ごしてから帰るなら飛行機。飛行機ルートは水戸を14:53に出られるので、午前中をまるごと観光に使えます。

1泊2日のモデルプラン

時刻行動
10/31 6:26広島駅発 のぞみ76号
10:17/10:45品川着、特急ひたち9号へ乗り換え
12:18東海駅着。西口からシャトルバス
14:00キックオフ
試合後常磐線で水戸へ移動、水戸泊
11/1 午前偕楽園など水戸市内を観光
14:53水戸発 特急ときわ72号
17:55/19:30羽田発 JAL265便、広島空港着

よくある質問(FAQ)

Q. 水戸信用金庫スタジアムの最寄り駅はどこですか?

A. JR常磐線の東海駅です。水戸駅ではありません。東海駅の西口からスタジアム行きの無料シャトルバスが、試合開始6時間前より随時運行されます。鉄道で向かう場合は東口ではなく西口から乗ってください。

Q. 広島から東海駅までどう行きますか?

A. 新幹線なら広島6:26発ののぞみ76号で品川10:17着、10:45発の特急ひたち9号に乗り換えて東海12:18着です。所要5時間52分、乗り換え1回、21,060円。飛行機なら広島空港7:35発のJAL252便で羽田8:55着、京急で品川へ出て同じひたち9号に乗れば、到着時刻は同じ12:18です。

Q. 新幹線と飛行機、どちらがいいですか?

A. 到着が同じ12:18なので、価格で選ぶなら新幹線(21,060円)です。飛行機ルートは当日普通運賃で55,187円かかりますが、早期購入の割引運賃なら差は大きく縮まります。出発時刻が1時間遅い(広島空港7:35)のも飛行機の利点です。

Q. 特急ひたちに乗るとき注意することはありますか?

A. クラブが注意喚起しています。乗車券や交通系ICのほかに紙の特急券または在来線チケットレス特急券が必要です。また東京方面・いわき方面とも本数が限られるので、時刻表の確認が要ります。東海駅は精算機が1台しかないため、事前にチャージを済ませておくと安全です。

Q. 宿はどこに取るのがいいですか?

A. 水戸が現実的です。東海駅周辺は宿が限られるため、試合後に常磐線で水戸へ移動して泊まり、翌日は水戸観光をしてから帰るのが組みやすい形になります。

Q. 試合翌日はどう帰りますか?

A. 新幹線なら水戸9:27発の特急ひたち6号で東京10:42着、11:12発ののぞみ27号で広島15:02着(5時間35分・21,060円)。飛行機なら水戸14:53発のときわ72号から羽田へ向かい、17:55発のJAL265便で広島空港19:30着(4時間37分・55,187円)。ゆっくり観光したいなら飛行機が有利です。

まとめ

  • 最寄りは水戸駅ではなくJR常磐線の東海駅。西口から無料シャトルバス
  • 新幹線も飛行機も到着は同じ12:18。価格なら新幹線21,060円
  • 特急には紙の特急券かチケットレス特急券が別途必要
  • 宿は水戸に取るのが現実的。翌日は偕楽園へ
  • 帰りは午前なら新幹線、半日観光するなら飛行機

※時刻・運賃は2026年10月時点で調べた参考値です。シャトルバスの運行や使用できる駐車場は試合ごとに変わるため、お出かけ前に水戸ホーリーホック公式サイトと各交通機関の最新情報を必ずご確認ください。


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