2026年5月6日(水・祝)、エディオンピースウイング広島にてJ1百年構想リーグWESTグループ第15節、サンフレッチェ広島 vs ヴィッセル神戸が行われた。加藤陸次樹の先制点で優位に立った広島だったが、GK権田修一に何度も阻まれ、終盤に追いつかれPK戦4-5で敗退した。
試合概要
| 大会 | 明治安田J1百年構想リーグ WESTグループ 第15節 |
| 日時 | 2026年5月6日(水・祝) |
| 会場 | エディオンピースウイング広島 |
| 結果 | 広島 1-1(PK 4-5)ヴィッセル神戸 |
| 得点 | 加藤陸次樹(広島)、神戸(同点) |
スキッベ前監督との再対決
神戸を率いるのは、4シーズン広島を指揮したミヒャエル・スキッベ前監督。広島を知り尽くした指揮官との2度目の対決だった。前回対戦(3月)では木下の先制点も疑惑のPK→大迫勇也の決勝弾という展開で広島が敗れた。今回はホームで「借り返す」絶好の機会だった。
加藤陸次樹の先制点
加藤陸次樹がゴールを決めて広島が先制。ホームで先制したことで試合を有利に進める展開になるはずだった。しかし神戸のGK権田修一が立ちはだかった。広島は決定機を何度も作りながら、権田の好守に阻まれ追加点を奪えなかった。
GWの連戦疲弊と終盤の失点
GWの連戦で蓄積した疲労が終盤に影響したか、広島は終盤に同点弾を許した。90分での勝利を掴めなかった広島はPK戦へ。PK4-5で敗れ、ホームで勝点1にとどまるという悔しい結果となった。
権田修一という壁
この試合の主役の一人は、間違いなく神戸GK権田修一だった。日本代表の経験を持つ権田は、広島の複数の決定機をことごとく阻止した。広島の「決めきる力」という課題が改めて浮き彫りになった試合でもあった。
まとめ
広島 1-1(PK4-5)神戸は、加藤の先制点という良い入りをしながら、決定機を決めきれず権田に阻まれ続けた試合だった。「先制して守り切れなかった」という同じ課題が続いており、試合のクローズが2026シーズン後半の広島の最大のテーマになっている。
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