【遠征ガイド】広島から国立競技場(MUFGスタジアム)へ|新幹線で行く1泊2日・JリーグオールスターDAZNカップ観戦+東京観光モデルコース完全版

JリーグオールスターDAZNカップ 広島発1泊2日 観戦遠征プラン全体図 遠征・アクセス
広島発・新幹線のぞみで行く1泊2日の観戦遠征プラン

2026年6月13日(土)、新しい国立競技場(MUFGスタジアム)で17年ぶりに開催される「JリーグオールスターDAZNカップ」。サンフレッチェ広島からは新井直人・荒木隼人・中島洋太朗の3選手が選出され、広島サポーターにとっても見逃せない一日になります。本記事では、広島駅から始発の新幹線「のぞみ」で出発し、観戦後に東京観光・宿泊、翌日も観光して最終のぞみで帰る1泊2日の遠征プランを、実際の時刻やアクセスとあわせて詳しく紹介します。

広島発・1泊2日 観戦遠征プランの全体像

まずは2日間の流れをタイムテーブルで確認しましょう。初日は始発のぞみで東京入りし、午前のうちに国立競技場へ。観戦後は都内で観光・宿泊し、2日目は東京観光を楽しんでから最終のぞみで広島へ戻る、観戦も観光も両方欲張れるプランです。

時刻行程
1日目 6/13(土)
06:00広島駅発(のぞみ74号・始発)
09:57東京駅着
10:00〜国立競技場 開門/会場へ移動
昼〜夕方オールスター観戦(全7試合)
都内観光・宿泊(新宿エリアがおすすめ)
2日目 6/14(日)
午前〜夕方東京観光・グルメ・おみやげ
20:00東京駅発(のぞみ89号・最終)※品川20:07発も可
23:54広島駅着

【往路】広島駅から始発のぞみで東京へ

広島駅を始発で出るなら、6:00発「のぞみ74号」東京行き(当駅始発)がベスト。東京駅には9:57着で、所要約4時間です。始発列車は広島駅が始発なので座席を確保しやすく、朝の移動も落ち着いてスタートできます。混雑が予想される試合当日は、指定席を早めに押さえておくと安心です。

東京駅到着後は、JR中央線快速で四ツ谷・新宿方面へ抜け、中央・総武線各駅停車に乗り換えて千駄ケ谷駅・信濃町駅へ向かうのがスムーズ。荷物が多い場合は、先に宿泊先や東京駅のコインロッカーに預けておくと身軽に観戦できます。

国立競技場(MUFGスタジアム)へのアクセス

会場の国立競技場へは複数の最寄り駅があります。もっとも近いのは都営大江戸線「国立競技場」駅(A2出口)で徒歩約1分。JR中央・総武線各駅停車の「千駄ケ谷」駅・「信濃町」駅からも徒歩約5分です。新宿方面からはJRの千駄ケ谷駅、渋谷・銀座方面からは東京メトロ銀座線「外苑前」駅も使えます。

国立競技場 MUFGスタジアム 最寄り駅とアクセス比較
最寄りは都営大江戸線「国立競技場」駅。混雑時は信濃町駅も選択肢

開門は10:00予定。人気の千駄ケ谷駅は試合前後に大変混雑するため、帰りは一駅ずらして信濃町駅や国立競技場駅を使うと混雑を避けやすくなります。当日のゲートはチケットによって異なるので、入場前に手持ちのチケットを必ず確認しておきましょう。

観戦後はどこに泊まる?おすすめ宿泊エリア

1泊するなら、新宿エリアが最もおすすめです。国立競技場から近い千駄ケ谷駅まで中央・総武線でわずか2駅、ホテルの数も価格帯も豊富で、翌日の観光拠点としても便利。東京駅へも中央線快速で約14分と、帰りの新幹線にもアクセスしやすい立地です。

オールスター観戦後のおすすめ宿泊エリア 新宿・東京品川・渋谷の比較
観戦&観光の拠点には新宿エリアがイチオシ

帰りの新幹線をとにかくラクにしたい方は東京・品川エリアもおすすめ。最終の「のぞみ89号」は品川駅にも停車(20:07発)するため、品川泊なら東京駅へ戻らずそのまま乗車できます。原宿・表参道の散策やナイトライフも楽しみたいアクティブ派には、銀座線で会場とつながる渋谷エリアも好相性です。早めの予約ほど選択肢が広がるので、宿は計画段階で押さえておきましょう。

2日目|東京観光モデルコース

2日目は、宿泊した新宿エリアを起点に東京観光を満喫しましょう。会場周辺の明治神宮外苑や、日本庭園と芝生が美しい新宿御苑(国立競技場に近い千駄ケ谷門が便利)は、前日の余韻に浸りながら散策するのにぴったり。さらに足を延ばすなら、原宿・表参道のショッピングや、明治神宮・渋谷スクランブル交差点など、新宿・渋谷エリアからアクセスしやすい定番スポットを組み合わせるのもおすすめです。夕方には東京駅・品川駅周辺でおみやげを調達して、帰路に備えましょう。

【復路】最終のぞみで広島へ

帰りは、東京20:00発「のぞみ89号」広島行き(最終)を利用します。広島着は23:54。途中、品川20:07・新横浜20:18・名古屋21:39・新大阪22:29・岡山23:14・福山23:31などに停車します。品川エリアに宿泊した場合は品川駅から乗車してもOK。広島到着は深夜になるため、自宅までの終電やタクシーの手配も忘れずに確認しておきましょう。

まとめ:のぞみで行く弾丸オールスター遠征を楽しもう

広島駅始発の「のぞみ74号」で東京入りし、17年ぶりのオールスターを観戦。新宿エリアに宿泊して翌日は東京観光、最終の「のぞみ89号」で帰る——観戦も観光も詰め込んだ充実の1泊2日プランです。新井直人・荒木隼人・中島洋太朗の活躍を国立競技場で見届けに、ぜひ遠征を計画してみてください。新幹線も宿も早めの予約が成功のカギです。


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取材・文:Sanfrecce Focus編集部

※新幹線の時刻・停車駅は2026年6月時点の情報です。臨時列車やダイヤ改正により変更となる場合があります。ご乗車前に必ず最新の時刻表をご確認ください。

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