2/14(土)はホームEピースで岡山戦。今回はフォーメーション解説よりも、「選手名で見どころが分かる」形で予習します。初観戦・ライト層でも、誰を見れば流れが掴めるかがすぐ分かる構成です。
まずここだけ:見どころ3行まとめ
- 鈴木章斗の「背後+足元」で、岡山CBラインを動かせるか。
- 江坂 任が前を向く時間を与えると、岡山の攻撃が一気に加速する。
- ロングボールが増える展開ほど、大迫敬介と岡山GKの配球&こぼれ回収が勝敗の分岐点。
試合情報
- 対戦:サンフレッチェ広島 vs ファジアーノ岡山
- 日時:2/14(土)14:00 KO
- 会場:エディオンピースウイング広島(Eピース)
注目選手(図解で一発)

岡山:まず見たい3人
- 江坂 任:前を向く瞬間が最大のスイッチ。運ぶ→刺すで局面を変える。
- ルカオ:背後と空中戦。クロスの“入りどころ”で怖さが出る。
- レナート・モゼル:配球で押し返す役。二次攻撃の起点になりやすい。
広島:外せない3人(鈴木章斗入り)
- 鈴木章斗:背後+足元の両対応。最初の1本で試合の温度が変わる。
- 大迫敬介:ロング処理と配球。相手の勢いを切る“静かな主役”。
- 東 俊希:左の推進力。クロス&侵入で決定機を作れるかが鍵。
みどころ3つ:選手名で見る勝ち筋

鈴木章斗が“背後”を取れるか
岡山CBが鈴木の動き出しに引っ張られて下がると、中盤の“間”が空きやすくなります。そこを使えると広島は前進がスムーズに。逆に鈴木が消されると、押し込む時間が長くても「最後の一手」が単調になりがちです。
江坂 任を前向きで持たせない
岡山の攻撃は江坂が前を向く瞬間に加速します。広島側の合言葉は「前を向かせない」。奪われた直後(トランジション)で回収できると、岡山の鋭さを半減できます。
GK勝負:大迫敬介×相手GK/こぼれ球が取れるか
ロングボールが増える展開ほど、こぼれ球(セカンド)を回収した側が押し込めます。大迫の判断(飛び出し/キャッチ)と、その後の配球で「押し返し」が決まると、広島は主導権を握りやすいです。
試合の流れ予想(初心者向けの見方)
最初の10〜15分は鈴木章斗の動き出しに注目。岡山の最終ラインが下がるか、ついていけるかで、その後の展開が変わります。次に、岡山がボールを持った時は江坂 任が前を向けるかだけを見ればOK。前を向けた瞬間に、周りが一気に走り出します。
試合が落ち着いてきたら、両GKの配球に目を向けると“流れの揺り戻し”が分かりやすいです。押し込まれた側が、GK起点で一度押し返せると、次の波が作れます。
試合当日の動き方(KO何分前で逆算)

最後に:この試合の分岐点(チェックリスト)
- 鈴木章斗が背後を取れている(CBが下がっている)
- 江坂 任に前向きの時間を与えていない
- ロング→こぼれ回収で後手を踏んでいない
この3つが揃えば、広島は押し込みながら“危ない時間”を減らせます。
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