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【J1第11節レビュー】長崎 4-0 広島|支配率65%で枠内2本、アレー退場で4連勝ストップ

J1第11節 V・ファーレン長崎4対0サンフレッチェ広島 得点経過とアレー退場 試合・レビュー

明治安田J1リーグ第11節、サンフレッチェ広島は敵地PEACE STADIUM Connected by SoftBankでV・ファーレン長崎に0-4で敗れました。

ボールを持っていたのは広島でした。支配率65%、パス726本、コーナーキック10本。長崎のコーナーキックは0本です。それでも枠内シュートは2本しか打てず、長崎は5本のうち4本を決めました。

さらに後半21分にはセバスティアン アレーが頭突きで一発退場。リーグ4連勝が止まり、6試合続いた連続無失点も終わり、長崎には史上初めて負けました。首位から3位に落ちています。

長崎4対0広島。連勝ストップ、7試合ぶり無得点、アレーが退場となった
長崎4対0広島。連勝ストップ、7試合ぶり無得点、アレーが退場となった

試合結果

項目内容
大会明治安田J1リーグ 第11節
日時2026年10月21日(水)19:00キックオフ
会場PEACE STADIUM Connected by SoftBank
結果V・ファーレン長崎 4-0 サンフレッチェ広島(前半2-0/後半2-0)
得点前半36分 翁長聖/前半45分 マテウス ジェズス/後半28分 保田堅心/後半52分 保田堅心
退場後半21分 セバスティアン アレー(広島)
入場者数18,688人
主審木村博之(VAR 山下良美)
試合環境曇のち晴、気温20.7℃、湿度76%、無風、全面良芝

支配率65%、コーナーキック10本。それで0-4だった

広島は支配率65%・CK10本でも枠内シュート2本。走行距離とスプリントでも下回った
広島は支配率65%・CK10本でも枠内シュート2本。走行距離とスプリントでも下回った

この試合の数字は、ふつうの大敗とは形が違います。内容で押されて負けたのではなく、持ったまま負けたからです。

  • ボール支配率 広島65%・長崎35%
  • パス 広島726本(成功率85.5%)・長崎255本(71%)
  • コーナーキック 広島10本(前半5・後半5)・長崎0本
  • シュート 広島13本(前半6・後半7)・長崎10本(前半4・後半6)
  • 枠内シュート 広島2本・長崎5本
  • ゴール期待値 広島1.11・長崎1.27

シュートのうち枠に飛んだのが2本。コーナーキックを10本獲りながら得点につながらない。一方の長崎はコーナーキック0本・枠内5本で、そのうち4本をゴールにしました。ゴール期待値1.27に対して4得点という、出来すぎに近い決定力です。

なおシュート数は集計元によって差があります。サンフレッチェ広島公式の試合データでは広島13本、Jリーグ公式(スポーツナビ掲載)では15本。この記事ではシュートとコーナーキックをクラブ公式、支配率・枠内シュート・走行距離・ゴール期待値をJリーグ公式の数字で記載しています。

そしてもう一つ、見過ごせない数字があります。

  • 走行距離 広島109.7km・長崎113.9km
  • スプリント 広島98回・長崎136回

走った距離でも、スプリントの回数でも下回っています。ボールを持っていた側が走行距離で負けるのは珍しいことではありませんが、スプリントで38回の差がつくと、話は変わってきます。中3日のアウェイという条件を差し引いても、ここは残る数字です。

監督が前日に話していたことが、そのまま出た

この試合の数字を見るうえで、外せないやり取りがあります。ガウル監督の試合前日コメントです。

まず長崎について、監督はこう語っていました。

「コンパクトな守備をしながら、カウンターを狙ってくるチームだと思います。特に前線には個人の能力が高い選手が多く、そこには十分注意しなければいけません。自分たちがボールを持って試合を進める展開になると思いますので、相手のカウンターをしっかりと管理することが重要です」

展開の読みは当たっていました。広島がボールを持ち、長崎が少ない手数で仕留める。そのとおりの90分になり、そのとおりの形で4点を失っています。

さらに監督は、ボール保持率そのものについても前日に踏み込んでいました。

「私にとって重要なのは、ボール保持率の数字そのものではありません。最も高い保持率を記録することが目的ではないからです。大切なのは、ボールを持った結果として何ができるかです。どれだけ相手のペナルティーエリアに入れるのか、どれだけチャンスを作れるのか、どれだけクロスを上げられるのか。そうしたゴールにつながるプレーを重視しています」

その翌日に、支配率65%・コーナーキック10本・枠内シュート2本。監督が「目的ではない」と言った数字だけが残り、「大切なのはその結果」と言った部分が出てこなかった試合でした。

前半36分と45分、試合が壊れた9分間

前半の入りは悪くありませんでした。3分には中野就斗のクロスに鈴木章斗がヘディングで合わせています(GK後藤雅明の正面)。31分にも中島洋太朗の浮き球から好機がありましたが、川辺駿がシュートまで持ち込めません。

均衡が破れたのは前半36分でした。敵陣で澤田崇がボールを収め、ジョナタン ジュニオールが拾い、走り込んだ翁長聖がペナルティエリア右から左足を振り抜きます。ゴール左下。VARのチェックを経て得点が認められました。

そして前半45分。ジョナタン ジュニオールの走り出しから折り返しが入り、マテウス ジェズスが足裏で2歩引いてマークを外し、左足でゴール左上へ。前半のうちに0-2になりました。

ガウル監督は試合後、この9分間を最大の要因に挙げています。

「チャンスをつくらせていなかった前半に2失点したのが痛かった。最後のちょっとした差」

実際、前半のシュートは広島7本・長崎4本、枠内は広島1本・長崎2本、支配率は広島61%でした。内容としては押していた時間帯に、2回だけ刺されたという試合です。

後半21分、セバスティアン アレーの退場

ハーフタイムに2枚を代えて反撃に出た広島でしたが、後半21分に決定的な出来事が起きます。

ゴール前でヒートアップしたセバスティアン アレーが、後半開始前から入っていた長崎の江川湧清に頭突きをしてしまい、一発退場となりました。

記録上は、その3分前の後半18分にオンフィールドレビューが行われ、主審の木村博之が判定を変更しています。VARは山下良美。オンフィールドレビューの仕組みはVARとは?で整理しています。

この試合は、平和を発信する2クラブによる「ピースマッチ」でもありました。場所はPEACE STADIUM。退場の形としては、もっとも避けたいものだったと言わざるを得ません。

この退場について、ガウル監督は試合後に「後半には試合を決定づける退場判定があり、判定の基準や一貫性には疑問が残ります」と述べています。ただしJリーグ規律委員会は翌22日に1試合の出場停止を決定しており、アレー本人もSNSで謝罪しています。

しかも中国新聞の記事によれば、アレーのこの日のシュートは0本でした。前線で起点にならないまま、最後は数的不利を招いています。

Jリーグ規律委員会は翌10月22日、アレーに1試合の出場停止を科すと発表しました。対象は10月24日のJ1第12節・清水エスパルス戦です。日本サッカー協会の懲罰基準に照らし、プレーと関係なく相手に頭突きをした行為が反スポーツ的行為と判断されています。

浅野拓磨のリーグ戦初先発は、45分で終わった

この試合、浅野拓磨が鮎川峻に代わって先発しました。京都戦で74分から出場してアシストを記録した流れを受けた起用で、今夏の広島復帰後、リーグ戦では初めての先発です。

中国新聞は「浅野とアレーが初めてそろって先発した攻撃陣は、7試合ぶりの無得点に終わった」と書いています。期待された組み合わせは、結果としては機能しませんでした。

浅野は0-2で折り返したハーフタイムに、加藤陸次樹と交代しています。菅大輝→キム ジュソンと合わせた2枚替えで、追いかける形を作るための交代でした。

松本山雅戦のレビューでも触れたとおり、ガウル監督は浅野について「これから1カ月、2カ月という時間をかけて状態を見ていかなければいけない」と述べていました。前節のアシストで一気に前進したわけではない、ということがはっきり出た45分だったと思います。

長崎側|マテウス ジェズスと、途中出場の保田堅心

長崎の4得点のうち、3点にマテウス ジェズスが関わっています。前半45分に自ら決め、後半28分は左足でファーへの浮き球、後半52分もジェズスのパスからでした。

受け手は保田堅心。後半8分に澤田崇と交代で入り、途中出場から2得点しています。後半28分は走り込んで左足ダイレクト、後半52分は右足。アディショナルタイムの4点目まで、最後まで足が止まりませんでした。

なお、プレビューで注目選手に挙げていたチアゴ サンタナはメンバー外でした。ベンチにも入っていません。1トップはジョナタン ジュニオールで、そのジョナタン ジュニオールが1点目と2点目の起点になっています。

長崎の基本的な戦い方はV・ファーレン長崎の基本戦術にまとめています。この日も3-4-2-1でした。

プレビューで挙げた読みは、どこが当たってどこが外れたか

試合前のプレビューで挙げた3点を、結果と照らし合わせておきます。

プレビューでの見立て実際
長崎は勝点9のうち8をホームで稼いでいる。順位どおりの相手ではない当たり。ホームの長崎に4点を取られた
長崎の課題は立ち上がりの守備。早い時間に先制したい外れ。広島は押しながら無得点で、逆に前半終盤に2失点した
注目はチアゴ サンタナとマテウス ジェズス半分当たり。サンタナはメンバー外、ジェズスが3得点に関与

一番の誤算は「先に取れば鹿島戦の再現になる」という前提でした。広島は前半に7本のシュートを打ちながら枠内は1本。先制できなかった時点で、プレビューで描いた展開はほぼ消えていました。

スタメンと交代

広島の布陣は3-4-2-1。京都戦の3-4-1-2から形を変えています。

ポジション選手
GK1 大迫敬介
DF15 中野就斗/4 荒木隼人/7 東俊希
MF5 新井直人/6 川辺駿/35 中島洋太朗/18 菅大輝
FW10 鈴木章斗/29 浅野拓磨/22 セバスティアン アレー

最終ラインは京都戦と同じ3枚。本職のセンターバックは荒木隼人1枚のままでした。

交代は5人を使い切っています。

  • 後半0分(ハーフタイム) 菅大輝 → キム ジュソン
  • 後半0分(ハーフタイム) 浅野拓磨 → 加藤陸次樹
  • 後半17分 中島洋太朗 → 鮎川峻
  • 後半26分 新井直人 → 松本泰志
  • 後半31分 鈴木章斗 → 川村拓夢

後半21分のアレーの退場により、後半の残り約25分を10人で戦うことになりました。交代枠の数え方はサッカーの交代枠のルールとは?で整理しています。

長崎は前半22分に大南拓磨→江川湧清、後半8分に澤田崇→保田堅心、後半31分に米田隼也→増山朝陽、翁長聖→進藤亮佑、ジョナタン ジュニオール→山﨑凌吾。警告は前半27分の翁長聖と後半15分のジョナタン ジュニオール(いずれも長崎)でした。

選手採点(編集部)

J1第11節 V・ファーレン長崎戦 選手採点 先発XIと寸評
J1第11節 V・ファーレン長崎戦 選手採点 先発XIと寸評

MOMは該当者なしとしました。4失点、無得点、退場。個人を取り出して評価する類の試合ではなかった、というのが率直なところです。

最も低くつけたのはセバスティアン アレーの3.0です。シュート0本で前線の起点にならず、さらに退場で数的不利を招きました。敗因を一人に負わせるつもりはありませんが、チームの状況を悪いほうへ動かしたことは事実です。

守備陣は5.0〜5.5。荒木隼人と東俊希を5.0としました。6試合続いた無失点がここで止まり、背後を取られる場面が繰り返されています。ただし長崎の4得点はいずれも仕上げの精度が高く、GK大迫敬介に大きな責任を求めるのは酷でしょう(5.5)。

中野就斗は5.5。試合後に自ら言葉を残しています。

「チームとしての弱さが出てしまった。それだけ。すぐ(中2日で)試合があるので、切り替えるしかない」

途中出場では、加藤陸次樹とキム ジュソンがハーフタイムから、鮎川峻・松本泰志・川村拓夢が後半に入りました。ただしチーム全体で枠内シュート2本という数字が示すとおり、誰が入っても流れは変わっていません。

ガウル監督「運と決定力の差が明暗を分けた」

クラブ公式の試合レポートに掲載された、ガウル監督の試合後コメントです。まず総括から。

「結果だけを見れば非常に重く厳しい一日となりましたが、パフォーマンス自体が決して悪かったわけではありません。前半の立ち上がり35分間は非常に素晴らしいサッカーを展開し、多くのチャンスの形を作れていました。しかし、ラストパスやファーストタッチの精度を欠き、決定機を活かしきれませんでした。一方長崎は少ないシュートで先制点を奪うなど、ツキが完全に相手の側にありました」

「後半には試合を決定づける退場判定があり、判定の基準や一貫性には疑問が残りますが、10人になってからも選手たちは諦めずに戦ってくれました。組織が破綻していたわけではなく、運と決定力の差が明暗を分けた試合でした」

攻撃の精度についても、監督ははっきり言葉にしています。

「アタッキングサードまでは非常に素晴らしい崩しができていました。問題は最後のファーストタッチやラストパスのクオリティです。サッカーではどれだけ良い形を作れても、最後の局面で精度を欠けばゴールには結びつきません。最低でも1点は奪えていておかしくない内容でしたが、今日の悔しさを糧にして、次の試合で最後のクオリティを研ぎ澄ましていきます」

「立ち上がり35分間は素晴らしかった」という評価は、失点が36分と45分だったことと重ねると生々しく響きます。良かった時間が終わった瞬間に2点を失った、という試合でもありました。

不名誉な記録と、3位転落

中国新聞によれば、この日の敗戦には複数の「初めて」と「久しぶり」が重なっています。

  • 10試合で計6失点とリーグ最少だった守備が、この日だけで4失点
  • 2022年10月以来の大量失点
  • 長崎に初めて負けた(2026年の2試合はいずれも広島が勝っていた)
  • リーグ戦4連勝でストップ、今季2敗目
  • 7試合ぶりの無得点

順位も動きました。同じ日に町田が清水に5-0で勝って勝点26で首位に立ち、FC東京が柏と0-0で引き分けて勝点24の2位。広島は勝点23のまま3位(得失点差+15)に後退しています。

順位クラブ勝点得失点差
1FC町田ゼルビア26+20
2FC東京24+13
3サンフレッチェ広島23+15
4ヴィッセル神戸22+7
5柏レイソル22+5

一方の長崎は3勝3分5敗の勝点12。4試合ぶりの白星で、広島相手には史上初の勝利となりました。

次は10月24日、ホームで清水戦

広島は中2日で10月24日(土)14:00、エディオンピースウイング広島に清水エスパルスを迎えます(J1第12節)。その清水は、この日町田に0-5で敗れたばかりです。

その後は10月28日にルヴァンカップ4回戦で横浜F・マリノス(ニッパツ三ツ沢球技場)、10月31日にJ1第13節で水戸ホーリーホック(アウェイ)と続きます。

セバスティアン アレーは出場停止、前田直輝も京都戦に続いてメンバー外のままです。前線の組み合わせを、もう一度つくり直す必要があります。中野就斗の言葉どおり、切り替える時間は中2日しかありません。

よくある質問(FAQ)

Q. 10月21日のJ1第11節、結果は?

A. V・ファーレン長崎が4-0でサンフレッチェ広島に勝ちました。前半36分に翁長聖、前半45分にマテウス ジェズス、後半28分と後半52分に保田堅心が決めています。会場はPEACE STADIUM Connected by SoftBank、入場者数は18,688人でした。

Q. 得点者は誰ですか?

A. すべて長崎の選手です。翁長聖(前半36分)、マテウス ジェズス(前半45分)、保田堅心(後半28分・後半52分)。保田は後半8分からの途中出場で2得点しました。

Q. 支配率で上回っていたのに、なぜ0-4になったのですか?

A. 持つことと、決めることが別だったからです。ボール支配率は広島65%・長崎35%、パス数は726本対255本、コーナーキックは10本対0本。それでも枠内シュートは広島2本・長崎5本で、長崎は5本のうち4本を決めました。走行距離(109.7km対113.9km)とスプリント(98対136)でも広島が下回っています。

Q. ガウル監督は試合をどう振り返っていますか?

A. 「運と決定力の差が明暗を分けた試合」としています。「前半の立ち上がり35分間は非常に素晴らしいサッカーを展開し、多くのチャンスの形を作れていました」としたうえで、「ラストパスやファーストタッチの精度を欠き、決定機を活かしきれませんでした」「最低でも1点は奪えていておかしくない内容でした」と述べています。退場判定については「判定の基準や一貫性には疑問が残ります」としています。

Q. セバスティアン アレーの退場は何があったのですか?

A. 後半21分、江川湧清への頭突きで一発退場となりました。後半18分にオンフィールドレビューが行われ、主審が判定を変更した記録が残っています。この試合は平和を発信する2クラブによる「ピースマッチ」でもありました。

Q. アレーは次の試合に出られますか?

A. いいえ。1試合の出場停止となりました。Jリーグ規律委員会が10月22日に発表し、対象は10月24日の清水エスパルス戦です。アレー本人もSNSで謝罪しています。なお同じ試合では、清水の松崎快も出場停止です。

Q. 浅野拓磨は出場しましたか?

A. はい。今夏の広島復帰後、リーグ戦では初めての先発でした(鮎川峻に代わる起用)。ただし0-2で折り返したハーフタイムで加藤陸次樹と交代しています。セバスティアン アレーとそろって先発したのも、この試合が初めてでした。

Q. 広島の順位はどうなりましたか?

A. 3位に後退しました。勝点23は変わりませんが、同じ日に町田が清水に5-0で勝って勝点26で首位、FC東京が勝点24で2位となり、広島は得失点差+15の3位です。

Q. 連勝と無失点の記録は?

A. どちらも止まりました。リーグ戦4連勝でストップし、今季2敗目。9月19日の福岡戦から続いていた連続無失点も6試合で終わり、7試合ぶりの無得点試合にもなりました。

Q. 次の試合はいつですか?

A. 10月24日(土)14:00、エディオンピースウイング広島で清水エスパルス戦(J1第12節)です。中2日になります。

まとめ

  • V・ファーレン長崎 4-0 サンフレッチェ広島。広島は長崎に史上初の黒星
  • 翁長聖(前半36分)、マテウス ジェズス(前半45分)、保田堅心(後半28分・52分)
  • 支配率65%・CK10本対0本・パス726本。それでも枠内シュートは2本
  • 走行距離とスプリントでも下回った(98回対136回)
  • ガウル監督「チャンスをつくらせていなかった前半に2失点したのが痛かった」
  • 後半21分、セバスティアン アレーが頭突きで一発退場。シュートは0本だった
  • 浅野拓磨は復帰後リーグ戦初先発もハーフタイムで交代
  • 4連勝ストップ、6試合続いた無失点も終了、7試合ぶり無得点。首位から3位へ
  • 次は中2日、10月24日のホーム清水戦

※シュート・コーナーキックなどの試合データと監督コメントはサンフレッチェ広島公式サイトの試合データおよび試合レポート、ボール支配率・枠内シュート・走行距離・ゴール期待値はJリーグ公式(スポーツナビ掲載)、試合経過はゲキサカ、選手コメントと記録は中国新聞の報道に基づきます。


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