【11月6日更新】11月5日のACL2・上海申花戦(町田が2-1で勝利)の結果と起用、中野就斗の日本代表選出を反映しました。順位・成績は第13節終了時点のままです。
明治安田J1リーグ第14節、サンフレッチェ広島は11月8日(日)14:00に敵地・町田GIONスタジアムでFC町田ゼルビアと対戦します。
2位と3位、勝点差1の直接対決です。第13節を終えて広島が勝点29、町田が勝点28。上にいる首位FC東京も勝点30で、4位の柏も勝点28。上位4チームが勝点30〜28に詰まっているなかでの90分になります。
町田は11月1日のホームG大阪戦をスコアレスドローで終え、2試合連続の引き分けで首位から落ちました。ただし13試合でまだ1敗しかしていないチームです。そして数字の中身を見ると、広島と町田はまったく違う方法で同じような得失点差を作っていることがわかります。

試合の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 明治安田J1リーグ 第14節 |
| 日時 | 2026年11月8日(日)14:00キックオフ |
| 会場 | 町田GIONスタジアム(東京都町田市野津田町2035) |
| 対戦 | FC町田ゼルビア(3位)vs サンフレッチェ広島(2位) |
| 放送・配信 | DAZN |
| 町田の監督 | 黒田 剛 |
| 広島の監督 | バルトシュ ガウル |
| 今季の対戦 | リーグ初対戦 |
※順位・成績は2026年11月1日の第13節終了時点です。
勝点30・29・28・28。上位4チームが1試合で入れ替わる
第13節を終えた時点の上位は次のとおりです。
| 順位 | クラブ | 勝点 | 試合 | 得点 | 失点 | 得失 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | FC東京 | 30 | 13 | 31 | 8 | +23 |
| 2 | サンフレッチェ広島 | 29 | 13 | 32 | 10 | +22 |
| 3 | FC町田ゼルビア | 28 | 13 | 30 | 10 | +20 |
| 4 | 柏レイソル | 28 | 13 | 29 | 19 | +10 |
| 5 | ヴィッセル神戸 | 26 | 13 | 21 | 12 | +9 |
リーグで最も失点が少ない3チームが、1位・2位・3位にそのまま並んでいます。FC東京8、広島10、町田10。得点でも広島32がリーグ最多で、FC東京31、町田30と続きます。つまり上位は「撃ち合いで抜け出したチーム」ではなく「守れて、かつ取れるチーム」で占められています。
勝点1差の直接対決なので、広島が勝てば町田を3つ引き離し、負ければ入れ替わります。首位FC東京は前日の11月7日にホームで鹿島と対戦するため、その結果しだいでは、広島が勝った時点で首位に立つ可能性もあります。
町田の13試合でついた黒星は、1つだけ
町田の成績は8勝4分1敗。唯一の敗戦は9月20日、ホームでの柏戦(2-4)です。それ以外の12試合は負けていません。
ただし、ホームとアウェイで様子がかなり違います。
| 試合数 | 成績 | 得点 | 失点 | |
|---|---|---|---|---|
| 町田(ホーム) | 6 | 3勝2分1敗 | 11 | 7 |
| 町田(アウェイ) | 7 | 5勝2分0敗 | 19 | 3 |
町田が強いのは、むしろアウェイです。敵地では7戦無敗で19得点3失点。開幕節は味の素スタジアムでFC東京に5-1、第11節はアイスタで清水に5-0と、大勝もアウェイで起きています。一方ホームは6試合で11得点7失点。唯一の黒星もホームでした。
広島にとっては、町田の成績が相対的に落ちる側の舞台で当たることになります。もっとも広島のほうも、ホーム6戦無敗(20得点2失点)に対してアウェイは4勝1分2敗(12得点8失点)。お互いに分の悪いほうの顔で向き合う一戦です。
町田は「決める」チーム、広島は「作る」チーム
得失点差は広島+22、町田+20でほとんど変わりません。ところが、そこへたどり着く道筋はほぼ正反対です。

広島は1試合平均シュート19.0本(リーグ1位)、チャンス構築率16.5%(1位)、ボール保持率58.1%(1位)、30mライン進入60.3回(1位)。守っても被シュート8.2本(1位)、被チャンス構築率7.7%(1位)で、「自分たちが何度も作り、相手には作らせない」という形がはっきり数字に出ています。ただしシュート成功率は12.3%で6位。回数で押し切るチームです。
町田はその逆です。攻撃回数107.7はリーグ18位、1試合平均シュート12.9本はリーグ平均ちょうどの9位。それでも1試合2.5得点はリーグ最多です。理由はシュート成功率19.4%=リーグ1位。守備も同じで、被シュートは12.6本と広島より4本以上多く浴びながら、被シュート成功率6.0%はリーグ1位。打たれても入らない、という数字になっています。
言い換えると、広島は回数で、町田は確率で勝ってきたということです。この試合で広島が普段どおり19本撃てたとしても、町田の被決定率がそのまま出れば1点前後しか入らない計算になります。逆に町田は10本前後のシュートでも2点入れてくる可能性があります。
※数字はFootball LAB(2026年10月26日更新=第12節終了時点)の1試合平均です。第13節の結果は反映されていません。
町田の30得点は、14人に散っている
もう一つ押さえておきたいのが、町田の得点の散り方です。13試合30得点のうち、最多は西村拓真の5得点。以下、小川航基4、明本考浩3、相馬勇紀3、テテ イェンギ3と続き、得点者は14人にのぼります。
広島は32得点のうち10点を鈴木章斗が1人で挙げているのとは対照的です。町田は「この選手を止めれば攻撃が止まる」というタイプのチームではありません。DFの岡村大八や望月ヘンリー海輝、ボランチの前寛之にも得点があります。
なお町田のFWテテ イェンギは、広島のクシニ イェンギの弟です。兄は8月31日にアバディーンから期限付き移籍で加入し、水戸戦では3点目をアシストしました。同じピッチに立てば、公式戦での兄弟対決になります。
ただし、直近2試合の町田は無得点
効率のいい町田ですが、ここに来て2試合続けて点が取れていません。
- 第11節(10/21)アウェイ清水戦 5-0
- 第12節(10/24)アウェイ神戸戦 0-0
- 第13節(11/1)ホームG大阪戦 0-0
清水戦で5点を取った直後から、2試合連続のスコアレスドロー。勝点を2つ落とし、首位から3位に下がりました。ただしこの2試合はどちらも無失点でもあります。守備は崩れていない。崩れているのは取るほうです。
付け加えると、町田が今季喫した唯一の黒星も、この連続無得点のうち1試合も、ホームで起きています。19得点3失点のアウェイとは、同じチームとは思えない数字の落差があります。
11月5日のACL2|町田は大幅ターンオーバーで2-1、主力を温存して勝ち切った
この試合を読むうえで無視できないのが日程です。

町田は11月5日(木)、広島戦と同じ町田GIONスタジアムでAFCチャンピオンズリーグTwoのMD4を戦い、上海申花に2-1で勝ちました。29分に下田北斗が左足のミドルで先制し、59分に望月ヘンリー海輝のバックパスを突かれてラファエル・ハットンに追いつかれたあと、78分に仙頭啓矢のダイビングヘッドで勝ち越しています。これでグループ4連勝・勝点12。2試合を残してラウンド16進出が確定しました。11月1日G大阪戦 → 11月5日ACL2 → 11月8日広島戦と、8日間で3試合です。
この記事の公開時点では「どこまでメンバーを入れ替えてくるかが読みにくい」と書きましたが、答えが出ました。サッカーキングによれば、町田はこの試合にG大阪戦から「大幅なターンオーバー」を施して臨んでいます。リーグ戦の主力である小川航基と明本考浩は63分から、相馬勇紀は74分からの出場にとどまりました。
つまり8日間で3試合という日程の負荷は、町田の主力にはほとんどかかっていません。公開時点で見込んでいた「中2日の消耗」は、かなり割り引いて考える必要があります。さらにラウンド16進出が決まったことで、残り2節のACL2は突破に影響しない試合になりました。広島戦に向けて主力を温存する理由がなくなったということでもあります。ベストメンバーで来ると見るのが自然です。
一方の広島は10月31日の水戸戦から中7日。10月28日のルヴァンカップ4回戦で横浜FMに3-4で敗れて敗退したため、この1週間はリーグ戦の準備だけに使えます。休養で上回っていること自体は変わりませんが、町田が主力を温存した以上、その差だけで押し切れると考えるのは危険です。
広島の状態|加藤陸次樹と川村拓夢の負傷が発表された
11月1日、広島はFW加藤陸次樹とMF川村拓夢の負傷を発表しました。2人とも10月24日の第12節・清水戦で負傷し、いずれも右膝内側側副靱帯損傷と診断されています。
加藤は第12節までに12試合10先発と前線の主力で、リーグ3得点はチーム2位タイ。第3節川崎F戦、第5節名古屋戦、第10節京都戦で決めています。川村は開幕の千葉戦で得点した選手です。前線とボランチから1枚ずつ欠けることになります。
水戸戦のベンチにGKが2人入っていたのも、フィールドプレーヤーの頭数が足りていないことの裏返しでした。11月8日までに全員が戻るとは考えにくく、中7日をどう使うかがそのままメンバー構成に出るはずです。11月6日時点で、2人の復帰に関する発表はありません。
良い材料もあります。2試合連続無失点で2連勝。清水戦4-0、水戸戦3-0。荒木隼人とキム ジュソンが揃ってCBに入り、最終ラインが安定しました。鈴木章斗は水戸戦で今季10点目を決め、13試合で2ケタに到達。中野就斗は水戸戦で退場を誘発するパスを出し、1得点1アシストを記録しています。
その中野就斗は11月4日にSAMURAI BLUE(日本代表)へ選出されました。対象はシンガポールで行われる11月14日のブラジル戦と17日のパラグアイ戦なので、11月8日の町田戦には問題なく出場できます。クラブを通じて「次節の町田戦、必ず勝利しましょう!」とコメントしています。なお町田も小川航基と相馬勇紀が同じ日本代表に招集されており、代表組が両軍に散らばる一戦になります。
注目ポイント3選
① 右サイドのスプリント合戦
Jリーグが公表している両クラブの総スプリント回数は、1位が中野就斗の172回。2位が町田の望月ヘンリー海輝148回、3位が明本考浩142回、4位が相馬勇紀121回です。走る選手が同じサイドでぶつかる可能性が高く、ここが削り合いになります。なお明本と相馬は11月5日のACL2では途中出場(63分・74分)だったため、脚は残っています。
② 広島が何本撃たせるか
広島は被シュート8.2本でリーグ最少。町田は被シュート12.6本でリーグ9位です。町田の被シュート成功率6.0%を前提にすると、広島が20本近く撃てば1点は入る計算になります。逆に町田の攻撃を10本以下に抑えられれば、19.4%を掛けても2点には届きません。撃たせた本数がそのままスコアになる種類の試合です。
③ セットプレーとこぼれ球
町田の30得点の内訳を見ると、セットプレーから6点+直接FKで2点の計8点(26.7%)、さらにこぼれ球から7点(23.3%)。合計で半分を占めます。広島は1試合平均コーナーキック7.4本でリーグ1位、町田は4.2本で13位と本数では上回りますが、町田は直接FKで2点を取っているのに対し広島は0点です。水戸戦では広島が7本のCKを得ながら、3得点はいずれも流れのなかから生まれました。セカンドボールをどちらが拾うかが、そのまま得点源の差になります。
広島のこの先の日程
町田戦のあと、広島は上位との連戦に入ります。
| 節 | 日付 | 対戦 | H/A | 会場 |
|---|---|---|---|---|
| 第14節 | 11月8日(日) | FC町田ゼルビア(3位) | A | 町田GIONスタジアム |
| 第15節 | 11月21日(土) | 横浜F・マリノス(8位) | H | エディオンピースウイング広島 |
| 第16節 | 11月25日(水) | FC東京(1位) | A | 味の素スタジアム |
| 第17節 | 11月28日(土) | 柏レイソル(4位) | A | 三協フロンテア柏スタジアム |
11月は町田(3位)、FC東京(1位)、柏(4位)と、上位4クラブのうち自分以外の3つすべてと当たります。しかも3つともアウェイです。11月25日のFC東京戦は水曜ナイターで、広島からの日帰りができません。味の素スタジアムの遠征ガイドで、ナイター開催の日の組み立てを解説しています。
編集部の見立て
広島がボールを持ち、町田が構える展開になると見ています。保持率は広島58.1%(1位)、町田51.6%(9位)。ただし広島は、アウェイでボールを持ちながら決めきれない試合も経験しています。第4節のG大阪戦は支配率52.3%で14本撃って無得点の0-0、第11節の長崎戦は支配率66.7%で15本撃って無得点の0-4でした。持つこと自体は、この相手に対する答えにはなりません。
鍵は先制点だと考えます。町田が先に取れば、被シュート成功率6.0%のブロックを広島がこじ開ける形になり、水戸戦のような一方的なスコアにはなりにくい。逆に広島が先に取れば、リーグ戦で2試合続けて無得点の町田が追いかける展開になります。
当初は中2日と中7日の差を重く見ていましたが、町田が主力を温存した以上、その前提は弱くなりました。一方で、町田がリーグ戦で2試合続けて無得点であることは変わっていません。11月5日に決めたのは下田北斗と仙頭啓矢で、リーグ戦で使われている前線は沈黙したままです。予想は変えず、広島が1点差で勝つか、ロースコアの引き分けとします。大量得点は考えにくい90分です。
町田へ遠征する方へ
この遠征のポイントは、関東アウェイでは珍しく飛行機が明確に速いことです。新幹線4時間8分に対して空路は2時間57分。1時間以上の差がつきます。
新幹線で行く場合は東京へ出ず、新横浜で横浜線に乗り換えるのが最短です。町田は新横浜から20分なので、都心を経由する必要がありません。飛行機なら羽田から京急で横浜に南下し、横浜線快速で町田へ向かいます。
町田GIONスタジアムは駅から歩けません。クラブは直行バスの利用を案内していますが、運行情報は試合ごとに変わるため、試合週に入ったらFC町田ゼルビア公式サイトの該当試合ページを確認してください。11月8日は日曜開催なので、翌日は月曜。町田・横浜・新横浜あたりで1泊するのが現実的です。
移動・宿・駐車場・モデルプランは11/8 町田戦 遠征ガイドにまとめています。費用の比較は広島遠征費用ガイドをどうぞ。
よくある質問(FAQ)
Q. 11月8日の町田戦はいつ・どこで行われますか?
A. 2026年11月8日(日)14:00キックオフ、会場はFC町田ゼルビアのホーム町田GIONスタジアム(東京都町田市野津田町2035)です。明治安田J1リーグ第14節で、中継はDAZNです。
Q. この試合は順位にどう影響しますか?
A. 2位と3位の直接対決で、勝点差は1です。第13節を終えて広島が勝点29で2位、町田が勝点28で3位。広島が勝てば町田を勝点3引き離します。首位FC東京(勝点30)は前日の11月7日に鹿島と対戦するため、その結果しだいでは広島が首位に立つ可能性もあります。逆に負ければ町田に抜かれます。
Q. 町田はどんなチームですか?
A. 13試合で8勝4分1敗、30得点10失点。唯一の黒星は9月20日のホーム柏戦(2-4)だけです。特徴は効率で、Football LABの集計ではシュート成功率19.4%がリーグ1位、被シュート成功率6.0%もリーグ1位。一方で攻撃回数は18位、1試合平均シュートは12.9本(9位)です。回数は多くないのに、1試合平均2.5得点はリーグ最多になっています。
Q. 広島と町田ではスタイルがどう違いますか?
A. 広島は量、町田は確率で勝つチームです。広島は1試合平均シュート19.0本(1位)、チャンス構築率16.5%(1位)、ボール保持率58.1%(1位)、被シュート8.2本(1位)と、作る回数と作らせない回数の両方でリーグトップ。ただしシュート成功率は12.3%で6位です。町田はその逆で、回数は平均的なまま決定率と被決定率がリーグ1位です。
Q. 町田は11月8日までに別の試合がありますか?
A. ありました。11月5日(木)、ホームの町田GIONスタジアムでAFCチャンピオンズリーグTwoのMD4を戦い、上海申花に2-1で勝っています。ただし町田はG大阪戦から大幅なターンオーバーを施しており、小川航基と明本考浩は63分から、相馬勇紀は74分からの出場でした。11月1日のG大阪戦から数えると8日間で3試合ですが、主力の消耗は小さく抑えられています。
Q. 広島の日程はどうなっていますか?
A. 10月31日の水戸戦から中7日です。ルヴァンカップは10月28日の4回戦で横浜FMに3-4で敗れて敗退しているため、この1週間はリーグ戦だけに充てられます。
Q. 広島に負傷者はいますか?
A. 11月1日にFW加藤陸次樹とMF川村拓夢の負傷が発表されました。2人とも10月24日の清水戦で負傷し、いずれも右膝内側側副靱帯損傷と診断されています。加藤は今季リーグ3得点でチーム2位タイ、川村は開幕節で得点しています。
Q. 広島の調子は?
A. 2試合連続無失点で2連勝中です。10月24日の清水戦が4-0、10月31日の水戸戦が3-0。鈴木章斗は水戸戦で今季10点目を挙げ、13試合で2ケタに到達しました。
Q. 今季これまでの対戦成績は?
A. 2026/27シーズンのJ1ではこれが初対戦です。第1節から第13節まで、両チームが当たるカードは組まれていませんでした。
Q. 遠征する場合、どう行けばいいですか?
A. 関東アウェイでは珍しく飛行機が明確に速い試合です。新幹線4時間8分に対して空路は2時間57分。新幹線なら東京に出ず新横浜で横浜線に乗り換えるのが最短です。スタジアムは駅から歩けないため、クラブは直行バスの利用を案内しています。詳しくは遠征ガイドにまとめています。
まとめ
- 11月8日(日)14:00、町田GIONスタジアムでJ1第14節・FC町田ゼルビア戦。中継はDAZN
- 2位・勝点29の広島と3位・勝点28の町田による勝点1差の直接対決
- 上位はFC東京30/広島29/町田28/柏28と4チームが詰まっている
- 町田は13試合で8勝4分1敗。唯一の黒星は9/20のホーム柏戦(2-4)
- 町田はアウェイ7戦無敗(19得点3失点)、ホームは3勝2分1敗(11得点7失点)
- 広島は「作る」、町田は「決める」。広島はチャンス構築率16.5%が1位、町田はシュート成功率19.4%が1位
- 町田の30得点は14人に散っている(最多は西村拓真の5点)。広島は32点中10点が鈴木章斗
- 町田は直近2試合が無得点(神戸戦0-0、G大阪戦0-0)。ただし無失点でもある
- 町田は11月5日にACL2(上海申花・ホーム)を挟んで中2日、広島は中7日
- 広島は11月1日にFW加藤陸次樹とMF川村拓夢の負傷を発表。2人とも右膝内側側副靱帯損傷
- 広島は2試合連続無失点で2連勝。鈴木章斗は13試合で今季10得点
※順位・日程・負傷情報はJリーグ公式の2026年11月1日時点の発表に基づきます。Football LABのスタッツは2026年10月26日更新(第12節終了時点)の数値で、第13節は反映されていません。メンバー構成や中継情報を含め、最新の情報はJリーグ公式および各クラブ公式サイトでご確認ください。
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